風俗店=ファッションヘルスのイメージ

私たちが風俗店と聞いてイメージするのは、ジャンルで言えば「ファッションヘルス」の事です。
ファッションヘルスとは、店舗型風俗店で個室で性的なサービスを受ける事ができます。
では、ファッションヘルスの特徴について紹介します。

ファッションヘルスの特徴

風俗店と言えば、ファッションヘルスが一般的で、そのファッションヘルスの基本的な流れは、
まず風俗店に入店し、写真を見て好みの風俗嬢とコースを選びます。
個室に入り、シャワー、全身リップ、手コキ、フェラ、素股などの性的サービスで、射精をするという流れです。
ファッションヘルスでは、挿入行為のサービスは含まれません。
そして、射精した後は、プレイ後にもう一度シャワーを浴びるまでが、プレイ時間に含まれます。
風俗店によって、それぞれ趣向を凝らしていて、コスプレや大人のオモチャなどのオプションも用意されている場合もあります。
風俗嬢のタイプも、お店によって人妻、お姉さん系、セレブなどタイプ別に揃っているので、お店選びが肝心だと言えるでしょう。

ファッションヘルスの収入は

ファッションヘルスは、ソープランドほど、立地条件が厳しくないため、全国各地の地方にも存在しています。
都心部の高級ファッションヘルスであれば、月額で70〜80万円前後稼ぐ事も可能です。
ですが、地方のファッションヘルスの場合は、風俗嬢=稼げるというイメージが強いかもしれませんが、サラリーマン並みにしか
稼げないのが現状です。
もっとも、地方で事務職の場合だと正社員でも、手取り12〜13万円なんて会社も珍しくありません。
それと比べると、若い女性がサラリーマン並みの25万円前後稼げるのは、女性の平均収入より稼げていると言えるでしょう。
ちなみに風俗嬢は、身体を売って楽に稼げる仕事だと思っている人もいるかもしれません。
ですが、容姿やスタイルを維持しなければいけませんし、接客スキルも必要となります。
また加齢に伴い稼ぎは減り、長く続けられる仕事ではない上に、性病感染のリスクもあるわけです。
なので、もし風俗店で稼ぎたいと思っている人がいれば、出来るだけ条件のいいお店を選び、
そして短期間で集中して稼ぎ、貯金をし、将来に備える事をおススメします。

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